新作の下描きをはじめました〜
ネーム一通り出来たので、少し練ってから作画に入ります。
「秋山―三崎戦はノーコンテストに」たまには格闘技ファンとして時事ネタなど。
今話題の↑について。
まず試合の感想ですが、面白かったです。
非常に選手のレベルも高く、会場の熱もあり良い試合でした。
三崎選手の打たれ強さと、窮地に陥った時の心の強さが素晴らしかった。
秋山選手もブランクがありましたが、当て勘が全く鈍ってませんでしたね。
次に最後の蹴りについて、反則か否か。
私は、あれを反則と捉えないで欲しいなと思いました。
あれは4点ポジションと呼べるのかと…
更に、自身の漫画でも描きましたが
総合の面白さであり、特徴でもある
ダウン後の追撃が許される「競技としての過酷さ」
あの蹴りを否定したら、そこが否定されてる様で…
極端な話とは思いますが。
それなら最初からアマチュアで用いられる
ダウン制を取り入れても…と思う訳で。
あと、反則か否かは別として両者の動きを見ると
その過酷な競技においての姿勢の差も見えた試合かなと。
互いにダウンはしていますが、三崎選手と秋山選手の
ダウン後の対応が明らかに違ってました。
秋山選手も不用意に立ち上がろうとせず
寝た状態から足でガードするなりすれば違ったかと。
つまり三崎選手のほうが「競技の過酷さ」を理解し
そして覚悟していたとも言えなくもないかなと。
ともかく、両選手とも今後とも頑張って
総合を盛り上げて欲しいです。試合も楽しみにしています。
新作ネームを描き始めてます。仮タイトルは「SG−A」
七月楓が主人公で、新展開があるような感じです。
七月シリーズの新作プロットが大まかに完成。
もう少しいじってからネームに入る予定です。
一応、今のところ前後編と分かれてる二部作にしようと考えてます。
35P×2ぐらいになるかもしれません。
より深くシリーズの世界観を描ければと思っていますので
完成を気長にお待ちくださいませ。

ステロイドファイターの初期設定の一部をコピペなど
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ファイトスタイル
空手がベースだが居留間とは全く別物。大振りのロングフック・ショートアッパーを多用。
蹴りはミドルが中心。飛び膝も得意。寝技の技術はパウンドとディフェンスのみ。
バスターなど力任せの投げ技も使う。
猪突猛進型。超攻撃的。全試合1RKO。
弱点・寝技 単発の関節技ならガード出来るが、フェイントや移行されるとついていけない。
短時間の試合経験しかなく、長期戦ではスタミナ配分、戦略の構成等が出来ない。
後半になればなるほど相手にペースを持っていかれる。
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作中では「楓」へのツッコミ役となっている弟の「七月一馬」
ところで、コメントでギャラリーページの
作成要望がありましたので、そのレスなど。
私自身は、当サイトのメインはあくまで漫画であり
イラストやラフなどは、オマケのつもりで載せています。
ですから、今の所イラストの保管庫等を作成する予定はありません。
しかし、その様にもっと見たいと
仰って頂けるのは大変嬉しいです。
ご意見ありがとうございました。

引き続きコピー用紙に描いたラフ

キャラは出来たので全体の構想を練っているところです。
ところで、最近ブログにて画像をアップしてないので
ラフですが、久しぶりにアップ。なんかクセ毛。
前にも書いたかも知れませんが、私のプロット作成方法について。
七月シリーズの場合は、描写したい格闘シーンから
対戦相手を作成していく事から始まります。
格闘スタイルは当然の事ながら
直接は表現されない生い立ちから格闘経歴など
キャラの背骨となる部分も作ります。
次に、そこから主人公と試合をすることになれば
どういった物語が展開されるかイメージを膨らませます。
そこからテーマなども生まれてきます。
つまり、キャラからストーリーを作ってます。
「カエデアタック」の場合はステロイドファイターの
脆さを表現したかったので、そこからキャラを作りました。
薬物に依存しやすい性格、そして手を出したキッカケも設定があります。
とは、言ってもページと構成の都合上
作品では間接的にしか表現されていません
プロットの段階で、それらを作ると作らないでは
やはり作品の厚みは全く変わってくると、私は思います。
新作を読んで頂いてありがとうございます。
今後の予定ですが、七月シリーズの新展開を考えていまして
現在そのプロットを作成中です。
また作画についてですが、前作で新しい発見が多くあったので
次回作では、それらを活かした表現方法にしたいと思います。
具体的に例を一つあげると、ペン画の更なる面白さです。
ペンでの描き込みを抑え、グレースケールで色づけしましたが
それらの技術を追求するに従って
逆にペン画の面白さが分かってきたと言いますか。
ちなみに私自身「カエデアタック」の作画は
8割失敗したと思っています。一言で言えば質量に欠ける。
かと言って、単純に描き込めばいいかと言えば
それでは絵がクドくなるので、難しい所ですが。
それらを踏まえた上で、次回作に取り組みますので
ぜひ完成を楽しみにお待ちください。
質問〜
谷口ジロー先生の「餓狼伝」(夢枕獏 原作)は
読んだ事ありますか?
かなりの格闘漫画の名作です
(知ってるよタコ!って言われそうですが…)。
読んでたらニーヤマさんの感想など
聞きたいです…
自分はけっこう谷口ジロー先生のファンです…
板垣恵介版は読んだ事無いです…
↑グラプラバキは何冊か読んでます。
あと格闘漫画オススメ品を紹介して!
「餓狼伝」は板垣恵介版しか読んだ事無いですね。
また機会があれば読んでみたいと思います。
私の読んでいる格闘漫画ですが
主に「はじめの一歩」「軍鶏」「タフ」
「空手小公子 小日向海流」「バキ」などですね。
割と有名どころばかりだと思います。
他にもチラホラとは読んでいますが
「ホーリーランド」なども面白かったですよ。
返答ありがと!
自分は「はじめの一歩」は最初の方だけ
「軍鶏」は7巻まで買って止めた…、「タフ」は今は「ガンツ」の
載ってる週だけ読んでます。「空手少公子〜」は、たま〜にYM買う時に
読んでます。まあ絵が凄いしキレイで↑は…
「ホーリーランド」は、たま〜に「ベルセルク」読む時に
見た事有ますが、たまたま格闘シーンを見た事がないですね…
ちょっと古いですが拳法漫画の「拳児」なんかも超名作ですよ。