やっと風邪が治ってきたかな〜な今日この頃。
先日ブログにも書いた格闘技の大会「THE OUTSIDER」が、昨日開催され
私は観戦していませんが、ネットで結果などの情報収集はしました。
やはり「セミプロがアマチュアに勝つ」といった、順当な結果が多かったようですが
兎にも角にも興行的には有りなのかと、思った事がいくつか。
まず収入。選手が各々の応援団にチケットを売ってたみたいで
メインの選手となると250枚も売ったとか。
最初は私「アマの試合を誰が見に行くんだ」と思っていたので
これはなるほどなと思いました。運営成り立ちますね。
あと、セミプロも多い中でも、ワルが醸し出す独特の雰囲気があった様で
興行としての個性は1回目ながら、けっこう出ていたのかなと。
警備面も厳重に行われ、まあ無事に終ったみたいですし。
最後に応援していた「成り上がりマン」が勝てなかったのが少し残念ですが
17才で、あのリングに上がっただけでも乾杯。
風邪ひいて寝込んでました。
その間、ずっと漫画読んでましたね。
まだ治っていませんが、そろそろプロットの続きを描いてきます。
新作を読んで頂いてありがとうございます。
早速、後編のプロットに取り掛かっているので、お楽しみに(*´Д`)
ところで…基本、漫画の感想にはレスしないのですが
熱心に感想を書いて頂いた方がいたので、お答えしますね。
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まず、格闘技シーンの解説の必要性について。
私の描こうとしている格闘シーンは、格闘技に詳しくない方だと
おそらく十分理解し切れないと思います。
もちろん詳しい解説があるにこした事は無いですが
(最近の作品は特に)意図的に、そこは詰め込ま無いようにしています。
もし、これが商業誌であれば、私の描き方は完全にアウトです。
担当編集者にネームの段階で必ずボツにされます。
ですから「もっと解説があった方が良い」との意見も
間違っていないと思います。ご意見ありがとうございます。
「STEP GIRL」のルールについて。
〜パウンドあり・4点ポジションでの頭部への蹴りあり・頭部への肘は禁止〜
…と、「PRIED」と言うイベントの後期のルールを参考にしています。
そしてこれは、現実の女子総合格闘技に比べ、非常に危険なルールです。
ご指摘の通り、日本での女子総合ではパウンド禁止も主流です。
(ただしパウンドは、徐々に解禁の方向には向かいつつあります)
これは基本的に、男子に比べ女子は技術が低く
危険であると言う事が、一番の理由のようです。
しかし、漫画は「現実より女子総合格闘技が大きく発展した世界」であり
女子選手の技術水準もあがり、ルールにもそれに対応した物と設定しています。
ですが、現実の男子総合も最近は、サッカーボールキックが禁止になったり
道着の禁止への方向など、変化してきてますから、漫画の世界でも
変えていこうかなと思っていたりしてます。
と、ちと最後は話がズレてますが…こんな所で。
文面から、真摯に意見を述べてくださったのを感じたので
こちらも今回は、お答えをさせて頂きました。
ですが、やはり「漫画描きは漫画で応える」が基本だと思うので
改めて今後の創作活動で表現していきたい思います。
今後とも当サイト・作品をよろしくお願いします。
七月シリーズ最新作 「AMBITION -前編-」
全35ページをアップしましたので一読お願いします。
また感想などもお待ちしていますので
よろしくお願いします(*´З`)
グレースケールでの色づけがやっと終了。
まだまだ作業が遅いな〜と痛感しました。
この作業も熟練されれば、もっと手際よく出来るはず。
あとは写植とリサイズ、でもってアップの作業を残すのみ。
今週中にはアップしますので、ぜひ一読を!
前田日明氏が開催する「THE OUTSIDER」という格闘技イベント。
当初は、力を持て余してる不良などを中心に
試合をさせて新しい才能を発掘すると言っていたみたいです。
しかし現実は、30前後のアマ格闘家ばかりが集まった
普通のアマチュア大会になりそうな気配がプンプンに…
で、これって漫画業界にも似た様な話ありますよね。
媒体問わず、企業が新しい漫画配信コンテンツを立ち上げてみると
中心になるのは30前後のセミプロ作家。
そこの層が一番集めやすいし都合が良いんでしょうね。
経験もあるので、それなりに一応見せれる物も描けますし。
でも、「普通」で終わってしまいがちなんですね。どうしても。
ですから、今回の大会も「仕方ない」とは言えます。
そんな30前後のセミプロ作家の端くれの意見。
デジタル処理が半分ぐらい終了…時間かかってます。
二次元への規制に関する法案が
また提出されるみたいな話がネットで話題になってる事について。
まず一番問題視されてるっぽい幼児の性的描写については
個人的には好ましい表現とは思っていません。
とは言っても、法によって表現が規制されるべきとは思いません。
また、事実上の撲滅も絶対に無理でしょう。
そもそも、こういった論理は個人的に認めたくない事柄を
正当化する為から構築されている気がしてなりません。
つまり現実における反社会的行為を撲滅する大義は後付。
「幼女のエロ同人キモいから消したい」
正直、これぐらいの話にしか聞こえません。
どうぞ勝手にして下さい。無理ですからと言いたい。
原稿をPCに取り込んで、デジタル処理中です。
ちなみにタイトルを、今になって「AMBITION -前編-」に変更。
意味は「野心」です。
アナログでベタ塗り中です。とは言っても髪や胴着などのみで
広範囲のベタなどではデジタルでやる予定です。
背景ペン入れ残り16ページ。
今月中旬にはアップできそうです。